2021/07/27 12:00
今年のお盆、特に予定も無いし…
お金かけるのもなぁ…
って時に最適かも、な工作です!
ミニブック
作ってみませんか?
世に出回っている色んな作品例(画像検索って便利)を参考にさせて頂きました!
「3'412(ざんしじゆうに)」仕様は、豆本の要素も取り入れて、背表紙付!
飛び出る絵本的要素も入ってちょっと豪華です。

せっかく作るミニブック、飾っても良し!ということで、フレーム風です。
┃用意するもの
・画用紙程の厚さの紙×6枚ずつ(内面:3サイズ / 大:W15.5×H10.5cm / 中:W14×H8.5cm / 小:W12.5×H7.5cm )
・表紙の中身にする厚紙2枚(大サイズと同サイズ)
・表紙にする紙や布 今回は画用紙くらいの厚さの紙(W19×H13cmくらい)
・あればリボン(20cmくらい?)
・木工ボンド
・スティックのり
・カッター
・定規

まずは、6枚ずつ用意した紙を全て2つ折りにします
次に、一番小さい紙に好きに窓を開けていきます。
窓が重なるように、中サイズの紙にも窓を開けていきますよ~

山折りになる方が裏側になるので、下書きの線が残ってても大丈夫!
フリーハンドで〇を抜いてみましたが…厳しい…
丸抜きしたい時は、おとなしく100均などで丸抜き用カッターなどを求めた方が良さそうですね…
1枚目、2枚目に窓を開けて重ねた感じがこちら↓

1枚目より2枚目の窓をちょっと小さ目にするのがコツですね。
端にスティックのりを塗っていきます。
上下の幅は、まぁなんとなく中間かなぁというところに合わせて大丈夫!
ただ、端の合わせはきっちりするとキレイなようです。
これを6枚分繰り返していきます。
地味にめんどくさい作業…
ここは根気あるのみ!
出来上がりを想像して頑張っていきましょう(^_^)/
6つ分できあがったら、それぞれの端にスティックのりで連結していきます。
次にカバーを作成していきますよ~
表紙用の厚紙を一番大きいサイズを2つ折りにした時と同じサイズにします。

外側用に準備した紙にライン引き。
厚紙を置いて外側に塗りしろが1cmくらい出るようにおいていきます。
背表紙にあたるところは約1.5cmにしました。

こんな感じに角を落としていきます。
真ん中の段差にしてるところは背表紙の内側に織り込んで補強にします。

表紙を貼ったところ。
雑。。
まぁ、見えないところなので、大丈夫です(^_^;
背表紙の補強折り返しは覗くと見えちゃう部分なので、見えてもOKな処理にしておきましょう~
背表紙にのりくっつけないように注意!

表紙側を横断するように装飾していきましょう!
マステをべたっと貼っただけでも、それなりになりますね。

写真ではうっかり先に、中のページに装飾を貼ってしまってますが、当然後の方がいいです。
そして、リボンもぐるっとつけてしまってますけど、真ん中くらいから端に向かって貼るくらいでOK!
結べるくらいの長さがあれば大丈夫です。
表紙裏全面(※背表紙以外)に木工ボンドを付けて、6枚を連結したものと合体させます。
しっかりくっつくまで、重しをのせておきましょう~

ちょっと写真だと、表紙から中身ズレて見えてますが…
気にしません!!
中に色々貼るので、厚みが出ても、リボンがあるから大丈夫~(^^♪

お好きなイラストなんかを枠に貼って装飾していきましょう~
今回のものは案外小さ目なので、プリントしたものを使用する際は、サイズにご注意!

背表紙が曲がりずらい時は、内側への曲げ癖を付けておきましょう。
リボンで結べるので、勝手に閉じていくことも無し!
思い出の写真なんかを貼ってプレゼントしても良さそうですね~
今回もお付き合い頂きありがとうございました(*^_^*
ぜひぜひ、素敵なざんしを使った作品、
「こんなに可愛くできたよ~」な投稿、を3'412(ざんしじゆうに)のインスタまでお寄せ下さい(^_^)/
お待ちしてます♪
@zanshi.12
担当 s.o でした✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。